ロシア美術館収蔵のインペリアル・ポーセレン


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皇帝アレクサンドル3世記念ロシア美術館として1898年に旧ミハイロフスキー宮殿に開館した、国立ロシア美術館。

建築家ロッシが設計し、同時代の一流の芸術家が参加して装飾が施された、建物自体が芸術品でもある美術館です。

きょうは、その中に収蔵されているインペリアル・ポーセレンの作品をご紹介します。




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エルミタージュ美術館や宮殿の収集品を母体にして、

11から20世紀のロシアの絵画、工芸品や織物、民芸品などが収められたこの美術館。

インペリアル・ポーセレンは欠かせない工芸品です。


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ソヴィエト時代には、こんな勇ましいフィギュリンも作っていたんですね。


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詩人アンナ・アフマートヴァ


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イコンに始まり、レーピンやマレーヴィチの絵画、ソヴィエト芸術を目にすることのできるロシア美術館。

テーマを定めた特別展示会も常設されています。

ペテルブルグに行ったらぜひ立ち寄ってみることお勧めです。

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by chaika-imperial | 2013-11-21 15:35 | インペリアル・ポーセレン